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アーミッシュ村
アーミッシュという人たちをご存知だろうか。
もともとはドイツ系の移民らしいのだが、電気を使わないで生活をする人たちで、イチバンの違いは『車に乗らないこと』だそうだ。普段、彼らはバギーと呼ばれる馬車に乗って行動しているとのこと。これがバギー

私もつい最近、T夫妻に教えていただいたのだが、このアーミッシュという人たちは独特の文化を築いているらしいということを聞いて、是非ともこの目で見てみたくなったのである
シカゴから車で約2時間強くらいで、インディアナのShipshewanaというところに到着。いつアーミッシュに遭遇するのだろう・・・とドキドキしながら車を走らせていると、ついに前方に噂のバギーがアーミッシュの人たちは写真を嫌がるといことだったので、人を撮ることはできないのだが、噂どおり、独特の洋服を着ていた。昔の絵画に出てきそうな感じの、女性は白い帽子をかぶり、長い黒いスカート。男性は黒いつばの広めの帽子をかぶり、黒いスーツのような洋服を着ておりました。のどかだねぇ~


日曜日ということもあって、残念ながらお店も全てお休みだったが、本当に良いお天気の中、のどかな風景を堪能し、アーミッシュの人たちにも会えてよかったのでした
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【2007/08/26 23:11 】
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ロサンゼルス(サンタモニカ編)
ロサンゼルスのダウンタウンから少し足をのばせば、サンタモニカのビーチサンタモニカ・ピア
オシャレなお店も立ち並び、青い海と白い砂浜が続くこのビーチはとても美しいのです
で、今回の旅行中唯一和食でなかったのが、コレ、アメリカンドッグ→揚げたてアツアツ~
アメリカンドッグって言うワリに、アメリカ国内で見たことがなかったのだが、ここで初めて遭遇しました~。周りのころもはコーンミールでできているのでちょっぴり香ばしく甘めで美味しい注文を受けてから揚げるので、できたてアツアツです。お店の前には常に順番待ちの列ができておりました・・・。お店の看板

お店ではレモネードも売っているのだが(アメリカ人、レモネードも好きよねぇ)、色とりどりのレモネード
調子に乗ってラージを頼んだらこの大きさ→(携帯電話がやっぱり小さく見えるサイズ・・・)。携帯が小さく見える~

たっぷりアメリカンなビーチを楽しんだのでした
【2007/08/07 14:40 】
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ロサンゼルス(ハリウッド編)
所用も結構早く終わり、時間も余ったのでちょっと観光でもするかと、とビバリーヒルズの大豪邸をちょっぴり見て回った後、ハリウッドのチャイニーズシアターへ
お目当ては・・・そう、つい一ヶ月前にハリーポッターのダニエルラドクリフ君たち3名の手形が登場できたてホヤホヤの手形でも見に行くか、と混み混みのチャイニーズシアターで、とりわけ混雑している場所へ
ありました~コレ→できたての、ハリーポッター

他にも、学生時代に来たときにも撮った、アルパチーノの手形に手を合わせてパチリ
ハリウッドにきたなぁと実感できる場所なのでした
【2007/08/07 14:11 】
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ロサンゼルス(和食編)
2日から所用でロサンゼルスへ行っておりました~去年の今頃もダンナくんは1ヶ月、私はほんの1週間滞在していたのだが、去年よりも、そしてシカゴよりも爽やかで涼しいんじゃない!?
最近のシカゴと言ったら、湿気も高く暑くて日本の夏も顔負け(そりゃ言い過ぎかもしれないが・・・)なくらいの夏なのだが、灼熱かと思っていたロスはとっても爽やか日が差しているとさすがにジリジリと暑いが、夜になって日が沈むととたんに涼しい風になり、半袖でずっと外にいるとちょっと肌寒いかも~な気候なのです
ロスに来る楽しみ・・・それは何と言っても『和食』お魚のとれない内陸のシカゴから見れば海の幸の豊富なロサンゼルスはうらやましい限りなのです。
そして、そして何と言っても『東京24区』とも言われるくらい日本人の多いロサンゼルスには日本食スーパーをはじめ、和食屋さん、おすし屋さん、と日本人が暮らす上で必要不可欠なものも充実日本から来たばっかりのときは大して目にも入らなかったものが、今やこのシカゴ不便ライフに慣れてしまったこの身には、オドロキ(こんなものまでアメリカにあるのね~)と感動の連続なのでした。何しろBook Offあるし、レンタルビデオ屋さんとかあるし、日本食スーパーもあっちこっちにあって、ちゃんとした(カリフォルニアロールとかドラゴンロールとかじゃない)おすし屋さんがあることに、きっと日本からきたばっかりのころの100倍は感動していたこの数日あ~まるで一時帰国したみたい、と、とにかく滞在中は『せっかくだからオシャレなイタリアンとか行ってみる?』というダンナくんの声に耳を傾けることなく、和食を食べ続けたのでした。
ちなみに、大かまど飯をうたっているお店『寅福』(かまどで炊くご飯がイチオシらしい)→寅福

ピリ辛の味噌ラーメンが美味しかった『オロチョンラーメン』→結構ピリ辛ラーメンです

東京で食べるお寿司レベルのお寿司が食べれた『勘八』(サンタバーバラ産のウニ、美味しかった~)。
お蕎麦屋さんだけど、かなりオシャレな感じの『YABU』(親子丼はちょっとトロっとしてなかったのが残念)→ここは外人さんにもウケそう

どこもとっても美味しかったよ~
【2007/08/06 13:23 】
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ナイアガラ(番外編)
むか~し、カナダのバンクーバーに行ったことがあった私は今回この旅行でカナダに来て絶対お土産に買って帰ろうと思っていたものがあったそれは、メープルバター→メープルバター

アメリカでハチミツのスプレッドは良く見かけるのだが、やっぱりメープルは無いのか・・・と諦めていたときにこの旅行程よい甘さとメープルの良い香りがやみつきになるこのメープルバター。パンに塗って食べると美味しいんだよね~と欲張って大きめの2瓶をしっかりにぎりしめておりました。
この日程の間に食事に誘ってくれていたアメリカ人Bにもお土産のメープルクッキー→メープルクッキー
これもコーヒーに合うので好きなんだよね~と我が家用にも。
最初からかなり順調にいっていた今回の旅行。大して準備もしてなかったのに十分満喫して楽しかったねぇ~と興奮冷めやらぬ思いでバッファロー空港に到着。あとは飛行機に乗って帰るだけだ~と思っていたら・・・なんと飛行機が遅延で9時半に変わっている・・・うーんなんとなく嫌な予感・・・は的中し、9時半のはずが11時に変わり、12時に変わり、やっと乗れたのは真夜中12時半過ぎ詳しい原因はわからなかったが、どうやらワシントンの天候が悪く、ワシントン便がキャンセルとか遅延になっての影響らしい・・・。こういうこともあるのね、と今度からはめいっぱい遊ばずに、もうちょっと早めの便で帰ってこようねと心に誓ったのでした・・・
【2007/07/31 14:40 】
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ナイアガラ(トロント編)
ナイアガラまで来たので、せっかくだからトロントもちょっと見ておきたいね、とナイアガラのカナダ側より車で走ること約2時間、トロントへやってきました~
面白い形のビルがチョコチョコと建ち、ちょっとシカゴの建築に似てるね~と話しながら、CNタワーへ。ここは展望台になっていてかなり人気のスポットなのか、とにかくとっても混んでおり展望室まで並ぶこと2時間強。
遠くから眺めるとこんなタワー→遠くから見るとこんな形のCNタワー
間近だとこんな感じ→下から見るCNタワー

チケット売り場のそばにあったレモネード屋さんがちょっとかわいくて思わずパチリ→レモネード屋さん

レモンが丸ごと入っていて、暑い日にピッタリのすっぱくてさっぱりのレモネード→豪快にまるごと一つのレモンです

グラスフロアという展望台は下がガラスで乗るのに勇気がいります・・・怖がりの私はもちろんパス。トロントの町並み(展望台より)

トロントを一望した後は、ドライブがてらトロント大学周辺を走りオンタリオ州議事堂へ。こんな大砲があったり→敷地内に大砲
建物も重厚感のある素敵な建物です→敷地も広い州議事堂

トロントは色々なエスニックタウンがあるらしく、夕飯にはガイドブックに載っていた『Joons Restaurant』へ韓国料理を食べにコリアンタウンへ。お店の外観
ここでダッカルビダッカルビ
とチャプチェチャプチェ
を注文。ダッカルビは最後にご飯を入れてフライドライスにしてくれます→〆のフライドライス

とっても辛そうに見えるけど辛さは選べます
トロント滞在は半日だったけど、十分楽しめたのでした。
【2007/07/31 14:05 】
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ナイアガラ(霧の乙女号編)
ナイアガラに来たら、コレに乗らない手はないと思っていたのが、この『霧の乙女号』霧の乙女号のの乗り場入り口

これはアメリカ側からもカナダ側からもほぼ同じコースをたどるのだが、まずアメリカ滝の横を通りこれはアメリカ滝
カナダ滝の目の前でしばらく停まって滝の迫力を感じられるアトラクションなのです。
カナダ側は混むというのを聞いて、2日目の朝イチ目指して乗りに行った私たち。朝早めだったということもあってそこまで混んではおらず、順調に乗ることができました。入り口で配られる青いポンチョを着て、ちゃんとフードまでかぶって準備完了。どれくらいの迫力なのかドキドキしながら出発~いよいよカナダ滝へと向かう霧の乙女号

アメリカ滝でも結構水しぶきを浴び、いよいよカナダ滝へと船は進んでいき・・・だんだん目の前に滝が迫ってきて・・・
目の前はまさに水の壁。まさにカナダ滝の目の前にいる霧の乙女号
上からみていると水しぶきで滝全体が見えないのだが、まさにその水しぶきを浴びてどしゃぶりの雨の中にいるようです船の下をみれば渦を巻き、上からは大粒の水が降り注ぎ、ごうごうというごう音に包まれてちょっと怖いくらいの迫力を体感したのでした
ナイアガラの滝を十分に満喫できたアトラクション、コレはオススメです
【2007/07/31 13:35 】
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ナイアガラ(迫力の滝編)
ナイアガラの滝へ行ってきました~
2日間しか時間がとれなかったため、朝4時起きでかなり気合をいれていってきたこの旅行。シカゴのオヘア空港からまずはNY州バッファローへ飛び、そこからカナダ側へ行く予定にしていたのだが、ちょっとその前にアメリカ側のナイアガラの滝も少し見ておこうということになり、大して調べずに行ったのだがたまたまイチバンのビューポイント、Terrapin Pointここ、滝の流れ落ちる瞬間がすぐそこに見え、滝の落ちる瞬間!
すごい迫力とにかくものすごい水量と流れの勢いが間近で見られ圧倒されっぱなし。プロスペクトポイントより

特にProspect Park(ここは次の日に行ったのだが)の展望台をエレベーターで下に降り、そこから階段を登っていった場所は落ちてくるアメリカ滝をすぐのところで見ることができ、実際見ると本当に迫力あるのです
これはすごいなぁと大興奮マイナスイオンをいっぱいあびて、リフレッシュ
一日目はしばらくアメリカ側で遊んだ後、トロントに向けて出発(トロントについてはまた後ほど~)
トロントからカナダ側の滝へ夜戻ってきてホテルにチェックイン。今回はヒルトンフォールズビューに泊まりましたが、結構良いビューのお部屋で目の前に展望タワーの『スカイロン・タワー』もアメリカ滝もカナダ滝も一望できます。部屋からの風景(白い部分がアメリカ滝)

夜9時ごろにやっと暗くなってきて滝がカラフルにライトアップされ、ちょっと幻想的な感じに。このライトアップを見ようと、沢山の観光客がこれまたカナダ側のビューポイントTable Rock周辺にあふれておりました
ここからホテルに戻るのに、『インクライン・レイルウェイ』というケーブルカーがあり、急な坂道を登らずに済みます→乗り場
これは便利
日中のナイアガラも、霧の乙女号に乗ったり、滝の裏側を見たりとアトラクションが沢山あってとっても楽しめました
それにしても、写真ではなかなかこの迫力、伝わらない自然のすごさを感じつつ、いつまで眺めていても飽きないこの景色を目に焼き付けてきたのでした
【2007/07/30 13:11 】
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レ・ミゼラブル
今回もかなり内容の濃いNY旅行。これでもかっと予定をぎっしり詰め込んでしまいました。マイ両親もお疲れのところ、よくこの日程についてきてくれたなぁと感謝
自由の女神から無事に帰ってきたあとは、休む間もなくミュージカルへ今回はまたまたダンナくんのお友達Oさんにチケットをとってもらって『レ・ミゼラブル』を観てきました。レ・ミゼラブルのシアター
レ・ミゼラブルは今臨時公演中みたいなのでもしかしたらもうしばらくして見られなくなってしまうのかもしれません。ライオンキングと違ってセリフが沢山あるため、事前にストーリーを予習していったのが正解内容もほぼわかり、かなり楽しめました~
何より、前から10列目のど真ん中の席で、舞台の上の役者さんたちの表情も見え、迫力の歌声にずっと魅了されっぱなし。これぞ本場のミュージカル、感動した
【2007/05/21 14:52 】
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自由の女神
NYといえば、自由の女神
前回のNY旅行では雨でいけなかったため、やっぱりこれをみなきゃ始まらないよね、と今回リベンジのごとくかなり張り切って行ってきた。朝8時半からフェリーのチケットの販売がはじまるのだが、8時ごろチケット売り場のあたりにいくと既に長蛇の列おぉ、みんなすごいねぇと思いつつ、列に並ぶこと数十分。なにやら係りの人が並んでいる人たちから紙を回収しているのだが、どうやらこれ、事前にインターネットでフェリーを予約したという証拠の紙らしい。まばらではあるが事前に予約をしている人がいて、優先的にフェリーの乗り場へ行っているのだ。なるほど、そういうのがあったか、情報社会に乗り遅れてしまった・・・と思いつつ並ぶことさらに数十分。やっとチケット売り場が開いてチケット購入そしてフェリー乗り場へGOすると目の前にはものすごい行列が・・・。フェリーは9時から30分おきにくるのだが、かなりの人数が乗れるので無理かなぁと半ば諦めていた私たちも、無事に乗ることができましたあぁ、ほっとした。こんなフェリー→フェリー

船は3階建てで、一番上にいるとマンハッタンは見えるし女神に近づいていくのも壮観でかなりGood朝はにわか雨が降っていたにもかかわらず、船に乗ってからは晴れ渡り景色良い~。フェリーの上から

そして、そして、ついに、到着~会いにきたわ~女神~。女神

女神の中はちょっとした博物館みたいな感じになっているのだが、ここに入る時のセキュリティーチェックはかなり厳しいのです。空港よりも厳しいかもしれない、と感じたそのチェックは、風がプシュっと何回か吹き付けられ、時間もかかります。ここを通過し、いよいよ中へ
実物大の顔や顔

足や足

たいまつがたいまつ

展示されていて大きさが実感できます。
一通りみて、女神の正面に回り、ご対面を果たしたのでしたNYに行ったらやっぱり一度はみることをオススメします
【2007/05/21 14:33 】
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