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シカゴでラーメン
昨日お友達Kさんのお宅でお茶をしていたときに、Mさんがシカゴのダウンタウンで結構本格的なラーメンが食べられると話していたので、早速今日行ってみた
場所はダウンタウンの中心にあるMacy'sというデパートの7階。ここにフードコートがあって、その一角に日本人がプロデュースしているラーメン屋さんができたのだ(といっても、前に韓国人Yから話を聞いたことがあったので、つい最近できたというわけではないかもしれない・・・)。スタイリッシュな感じのお店

レジにて『MISO RAMEN』とか『SHOYU RAMEN』とか注文をしてその後出来上がったラーメンをもらって好きな席で食べるのだが、飲み物も『おーいお茶』や『ラムネ』があったりしてちょっとこだわりを感じることができたこれは、ひょっとすると、本当にこのシカゴでちゃんとしたラーメンが食べられちゃうのかも~と期待が膨らむ店員さんも私たちが日本人だとわかると、『私日本語習ったよ』と英語で言ったあと、『こんにちは』とか『ありがとうございます』とか心憎いサービス。つい、買っちゃいました・・・おーいお茶
パリにて虐げられた身にはじーんとしちゃいますアメリカ人、良い人だわ
で、出てきたラーメンだが、こちらが醤油で→醤油ラーメン

こちらが味噌→味噌ラーメン

麺も具もちゃんとそれぞれに合うものに変えてあって、ちょっぴり味噌は甘めな気がしたが、普通に美味しいシカゴの、このダウンタウンで、日本のものが食べられるようになるとは~ちょっと感動してしまったのでした。結構人気で人も並んでいる

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【2007/03/29 14:40 】
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クリスピークリーム
今日のシカゴのお天気はとにかくビックリだった
朝から昨日に引き続き、25℃もあり、風はほんの少し昨日よりは涼しかったのだが、うーん暑くなりそう・・・という感じだった。
しかーし
お昼ご飯を、昨日お友達Iさんに聞いたホットドックの美味しいお店に行ってみよう、と歩いていると汗がでるくらい暑かったのに、食べ終わってお店を出ると・・・なーんと吐く息が白いほど寒くなっていたのですな、なんなの、この変わり様はとびっくりしつつ、他に行こうと思っていたところもとりあえず明日にしようと、走って帰ることにした。ダンナ君なんて、半そでだったのでさすがに寒そうで、途中にあったスーパーマーケットで寄り道をして、ちょっとあったまることに・・・。
そのスーパー、日本の新宿南口に初上陸した『Krispy Kreme』というドーナツ屋さんのドーナツを6個入りと12個入りの箱で売っているのだが、私はまだ試したことがなかったので、良い機会だと思い買って帰ることにしました
コレ→クリスピークリーム

日本であんなに行列ができるほどのドーナツをゲットして、また寒い中走って家路に着いたのでした
家に帰ってさっそく珈琲と共におやつタイムなになに、裏を読むと、『8秒レンジでチン』のあと『Enjoy』だそうだ。シカゴでのお友達Mさんが言ってたとおり、確かに油の変なにおいもあまりせず、アメリカの商品にしては消費期限がとても短い。生地も少しもっちりとして美味しいドーナツでした
【2007/03/28 14:08 】
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初!打ちっぱなし
今日はダンナ君のお友達I夫婦に誘われて、ゴルフの打ちっぱなしに行ってきた。何を隠そう、初挑戦
車でしばらく行ったところにあったその打ちっぱなしは、久々に晴れていたこともあったが、本当に気持ちの良いところだった。打ちっぱなし
今日のシカゴはなんと26℃。この前までダウンコートが手放せなかったのがうそのようにあったかい、というか、暑い
それにしても、初挑戦のわりにまっすぐ飛ばせることに気を良くした私は、さっそくゴルフを始めたいわ~と張り切ってしまったのでした
打ちっぱなしの後は、シカゴでは一番おいしいのではないかと噂の『たっかつ』というお店でとんかつを食べ、日本食スーパーマーケットにて食糧調達。いつもよくしてもらっている同じマンションのKさんに何か買っていこうか?と電話すると、夕飯に招待していただいたあぁぁぁ、本当にいつもご馳走になっております、遠慮なく、ということで、今日は一日遊んで、楽しい楽しい一日になったのでした
【2007/03/26 14:30 】
イベント | コメント(0)
くるマウス
ちょっと前からパソコンの可愛いマウスが欲しかった私。
日本に帰ったときに買ってくれば良かった~とちょっぴり後悔したのだが、ローマの空港で、見つけました。日本にも売ってるかな。
コレ→くるマウス正面

車の形をしているので、勝手に名づけて『くるまうす』。
車の形をしているだけでなく、パソコンの電源に連動して、ちゃんと車のライトもつきます。ブレーキランプなんて、しばらくマウスをつかってないと消える優れもの~くるまうす横向き

【2007/03/26 13:05 】
我が家にて | コメント(0)
ローマ(番外編~言葉の壁~)
パリでもローマでも、ホテルは英語がかろうじて通じるが、街中特にタクシーはさっぱり相手の言ってることもわからない状態でしたそんな中、わがダンナ君はなぜかフランス語だろうがイタリア語だろうが、英語以外の言語で話しかけられても、英語で返したりジェスチャーをしたりとちゃんと相手とすんなりコミュニケーションがとれていることに感心した私私はといえば、空港で流れている英語のアナウンスですら、フランス語に聞こえて、『フランスは空港でさえ英語のアナウンスを流さないなんて、不親切だなぁ』と勝手に考えていたのでした・・・(でも、フランス人が話す英語ってかなりのナマリだと思うんだけど・・・っていうのは言い訳かしら)
そんな中、ローマのホテルで尊敬する老夫婦を見かけたのでありました。
彼らは朝食のレストランに来て、ウェイトレスさんに『お部屋番号は?』と英語で聞かれ、堂々と、何も臆することなく、『にーにーに』と答えたのです。それを聞いていた私とダンナ君、ん?にーにーに???とちょっぴり頭がハテナでいっぱいになったところに、ウェイトレスさんのこの強烈な困惑の一言。
『ニーニーニー、means・・・』
そ、そりゃそうだ、『にーにーに』は日本語なのだから
その後も、その老夫婦は『こーひー、ちょうだい』『あ~もういらない』と、全て日本語で通していらっしゃいました。ついわかったふりをしちゃう私より、ここまで堂々と日本語で通す勇気素晴らしい。
でも考えてみると、アメリカ人とかは日本に来て、同じことをしているんだよなー。英語が話せる日本人に向かって、『英語上手だね』とかなんとか言ったりしてね・・・
【2007/03/25 14:57 】
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ローマ(番外編~思わぬお土産~)
ローマでの3日間(一日ダウンしていたので実際にいたのは4日間だったが・・・)、あまり天候に恵まれなかった。観光し始めて2日目にどしゃぶりの中帰れるバスを求めて歩き回ったのに閉口してしまった私は、次の日、雨が少しでも降りそうだったらすぐに傘を買おう!と思っていたのです
次の日の朝は少し晴れ間があったので、ちょっぴり安心してバチカンの方へ出かけたのだ。が、それもつかの間、歩いているうちになんだかどんより曇ってきて、ポツポツと雨が降ってきた。そこで慌てて目に付いたお土産屋さんへ入り傘を探した。
そこにあった傘がコレ→ラファエロ傘

名づけて『ラファエロ傘』
ラファエロの2人の天使ちゃんが描かれたこの傘、実際に開くと結構強烈です開くのにはかなり勇気のいったこの傘、それでもとっても役に立ってくれたため、最後の方にはなんだかこの天使ちゃんたちに愛着すらおぼえていたのでした。どーんと拡大

それにしても・・・このラファエロ傘、ローマ市内でも他に差している人を見なかったなぁ・・・。そりゃそうか我が家に誰か客人が来たときに、雨が急に降り出したら、これでも貸し出してみようかしら、うしし
【2007/03/25 14:55 】
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ローマ(番外編~街角のカフェにて~)
パリではとにかく活動的に歩き回り調子よく遊んでいたのだが、ローマにきて熱を出したり、雨に降られたりとちょっぴりツイていなかった私・・・ここで最終日についにやられました。名付けて『ジェラート詐欺』
バチカン美術館で閉館間近頃見終わった私たちはかなり疲れており、ちょっと休憩しようということに。イタリアといえばジェラートよねぇとここでまた私の単細胞を発揮して、ジェラートのあるお店を選んで入ることにしました・・・。お店の人はへんな帽子をかぶってはいたがとても気さくな感じで『プレーゴプレーゴ』と言いながら、どんどん私たちを座らせたり矢継ぎ早にメニューを聞いてきた。バチカン近くのこのお店にはお気をつけあそばせ!
もちろんそのときメニュー表をもらっていなかったのに、だ。そのとき確かに私もダンナくんも一瞬『ん?』と嫌な予感のようなものを感じたのだが、疲れていたし、まぁ他も同じような感じだろうと『ジェラートはあるか?』と聞いたのが運の尽きジェラートコーナーにいた店員が『この大きさがある』とだしてきた器は、その時は小さく見えたのだが(というか、たぶん日本ではアイスはあの器に2つほど盛られて上にウエハースか何かついて出てくると思うが、てっきりそんなもんだろうと思ってしまった自分が馬鹿だった・・・)、後でわかったのが、それはそのお店で一番大きな器だったのだ。コレ→特大ジェラート

で、ここでも値段を聞くチャンスはあったのだが、それも逃し、ここで12.5ユーロもするジェラート(しかもちょーマズイ)を買う羽目になってしまったのです・・・現在ユーロはとても円に対して強く、1ユーロ160円なので、日本円にしてなんと2000円のジェラート・・・。繰り返しますが、このジェラート、マズイんです。そうだ、たしかガイドブックに『観光客目当てで値段の高いジェラートを売りつけるお店があるからちゃんと値段の確認をしてから注文しよう』と親切にも書かれており、しかもそれをローマにくる飛行機の中で私はダンナくんに向かって声に出して読んでいたにもかかわらず・・・くぅー、無念
パリ・ローマでは愛想の悪いお店の方が信用できるんじゃ・・・と一瞬考えてしまった私なのでした
【2007/03/25 14:37 】
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パリ・ローマ(ホテル編)
パリではちょっとした縁があって『アパルトマン』なるものに泊まることにした。これは早い話がウィークリーマンションのようなものなのだが、最近流行りなのか、ガイドブックなどにも特集が組まれていたりする私が滞在したアパルトマンはジョルジュサンク通りから一本入ったところで立地的にはかなり便利な場所だったのだが、個人的にはホテル滞在の方が便利で良いのではないかなぁと思う当然リネンなどの交換もないのでタオルなど自分で洗濯をしなければならない。部屋はこんな感じ
観光して疲れて帰ってくるのだからこれは結構キツイ。洗濯ができるから、荷物を減らして行くこともでき、メリットにもなるのだけれど・・・今回泊まったところは水周りのお掃除もあまりされておらず、とにかくいただけなかったので個人的にはお掃除がちゃんとされているホテルの方がなにかと便利でいいなぁと思ったのであります。
ローマでは、贅沢にも『セントレジス』という5つ星ホテルと『エクセドラ』という4つ星ホテルに泊まった。どちらもテルミニ駅のそばなのでどちらか一つでよかったのだが、両方泊まってみたーいということになったのだ
セントレジスはさすが5つ星。セントレジスのロビー
かなりゴージャスしかも薄っぺらなゴージャス感ではなく、非常に重みと格式のあるゴージャスさなのである。レジス部屋の様子
スタッフもとても感じが良く、ルームサービスの食事も朝食もかなり美味しく、アメニティはエルメスアメニティは全てエルメス
もっと歳をとって、自分に重みと深みをつけてから泊まればよかったかなぁと思ってしまうほど、素敵なホテルでしたここで熱を出して観光にも行かず寝ていた自分はなんて贅沢なんだと思った瞬間でありました。レジスのルームサービスのお料理たち

一方エクセドラは、新しいホテルのようでとてもスタイリッシュ。エクセドラのロビー
部屋もすっきりとしており、エクセドラ部屋の様子
レジスにはかなわないが、かなり満足度の高いホテルなのでしたアメニティは全てエトロ
夕食のルームサービスはちょっぴり寂しい感じがしたが、エクセドラのルームサービスのお料理たち
朝食にはかならず大好きなブラッドオレンジジュースが注がれ、朝から毎日ゴキゲンなのでした
【2007/03/24 13:10 】
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ローマの3日間(後編)
3日目、まだ微熱が残ってはいたが、これで今回の旅行最後だと力を振り絞って一番行きたかったサンピエトロ大聖堂、バチカン美術館へ行くことにした。
まずバチカン美術館へ行こうと思ったのだが、近づいてびっくり、ものすごい長蛇の列考えてみれば1日目、2日目と日曜日・祝日と重なり、この3日の間に開いている日は今日しかなかったのだから他の観光客もきっと殺到していたのだろう。何時間待ちになるかわからないここはどうやら16時には閉まってしまうらしく、14時過ぎになると混雑もなくなるとガイドブックに書いてあったので、サンピエトロ大聖堂
ここは先にサンピエトロ大聖堂に行こうということになった。ミケランジェロのピエタ

サンピエトロ大聖堂の中は美しい彫刻があちらこちらにあり、聖ピエトロの像
ここにローマ法王もいるのかと思うと、サンピエトロの中の様子1
不思議な感覚に陥るのでありましたサンピエトロの中の様子2
サンピエトロの中の様子3

その後またしてもバチカン美術館の入場待ちの列へ行ってみると、これがまたぜんっぜん短くなっていない・・・ガイド本に書いてあるとおり、14時過ぎにもう一度チャレンジすることにして、またしても『ローマの休日』スポット、スペイン広場とトレビの泉へ行くことにした。スペイン広場ではよーっしオードリーのようにジェラートを食べるんだーと思っていたが、よくよくガイド本を見るとスペイン広場での飲食はできないらしい。スペイン広場
警察もいてつかまるとのこと。昔は良かったのかしら~と思いながら、スペイン広場の階段を登ったのでした。
そしてトレビの泉へ。トレビの泉
ちゃんとコインを後ろ向いて、ぽちゃん、としてきましたよまたローマに帰ってこられますように、という願いをこめて、投げるらしい。
いよいよ、バチカン美術館へ。さすがに閉館まで2時間を切っていたので列は少し短くなっていたものの、30分は待たされた。中はやはりすごい絵画や彫刻が沢山あったが、閉館間近だったため、著名なもののところだけが見られるようになっており、後はすでに入れなくなっているところもあった。ラファエロのアテネの学堂
そのおかげで、かなり効率的に観て回ることはできたのだがミケランジェロの『最後の審判』には引き込まれ、いつまでも眺めていたいくらいだった。ミケランジェロの最後の審判

【2007/03/23 14:30 】
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ローマの3日間(前編)
パリのあとはローマ
ローマこそ長い歴史が刻まれた都市であり、いってみたい街の一つでとても楽しみにしていたのだが・・・出発直前のダンナくんの風邪がうつったのか、パリではしゃぎすぎたのか、このローマにいる間熱を出してしまった私・・・しかも天気は午前中は良いのだが、午後には雨やらあられやらが降っていたため、思う存分見て回ることができなかったこの3日間、まずは市内観光バスに乗り、ローマの観光名所をぐるっと見渡す→行ってみたかった場所を数箇所実際に行ってみる→やっぱり目玉のサンピエトロ大聖堂とバチカン美術館はどうしても見に行きたいと行きたいところを絞ってみた。バスの上から~ローマの風景~

初日は午前中のうちにテルミニ駅そばのホテルに到着。近所で何かご飯を食べよう!と駅のそばの混みあっていたイタリアンに入ってみた。この日は日曜日で、ローマのお店などは大半が閉まっているので開いているところだったらどこでも良かったのだが、このお店がまた美味しい熱はあるけど食欲の衰えなかった私・・・。ここでも食いしん坊発揮でペンネアラビアータをぺろっと食べたのである。ペンネアラビアータ
あとから振り返ると、ここのお店で食べたパスタがこの旅行中の食事で一番美味しかったかもしれない
で、その日はホテルにて休息。
次の日に市内観光として、2階建てのバスにのり、フォロロマーノ(という名の遺跡)バスの上から~フォロロマーノ~
やコロッセオバスの上から~コロッセオ~
などの名所をめぐる。日本語ガイダンスもついているのですごくわかりやすく、一通りバスの上からだがみることができたその後、ローマといえば『ローマの休日』真実の口には手を入れてこねばと行列に並び写真をパチリ。真実の口
その後土砂降りの雨の中、傘を持っていなかった私たちはしばらくヴェネツィア広場で立ち往生したあげく、バスの上から~ヴェネツィア広場~
なんとかバスを乗り継いでホテルに帰ったのでありました・・・。
【2007/03/22 14:50 】
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パリ最終日
パリといえば凱旋門とエッフェル塔でしょ、せっかくだから両方のぼりた~い、と最終日はまず凱旋門へ登りにいってみた凱旋門
凱旋門の下
凱旋門は螺旋階段をのぼり(これがかなりの段数あって結構大変だった・・・)、パリの街を見下ろす・・・高い建物がないパリの街は、凱旋門の上から見ると一望できて昨日までに行った名所を見つけて楽しむのに十分な高さだ。凱旋門からの眺め
今まで最高の天気だったが、最終日の今日はあいにくの曇り空・・・晴天だったらもっと見渡せたかな。
凱旋門の後は、一路エッフェル塔へこれもぜひ登ろうと思っていたのだが・・・ものすごい人・人・人。エッフェル塔の行列
とてもじゃないけど並んで待っていられないくらいのすごい行列にびっくりし、そうだ、たしかシカゴでフランス文学を学んでいるアメリカ人Nに写真を見せられて『エッフェル塔はすごい行列で登るのをあきらめた』と言われたことがあったなぁ・・・といまさらながら思い出したエッフェル塔の下から
そんなわけで登ることを断念。とりあえず写真だけでも・・・とエッフェル塔の一番の写真スポットでエッフェル塔の目の前にあるシャイヨ宮に行きパチリ。曇ってて残念・・・
曇っているのが返す返すも残念です…。
で、エッフェル塔のそばでランチをして、このパリ旅行で最後の観光スポットとなるモンマルトルの丘へ。目指すはこの丘の上にある、サクレ・クール寺院。サクレ・クール寺院
ここは現在でも大切な祈りの場ということで、中はとても厳かで、粛々とした気持ちになるのでした・・・。
サクレ・クールを一周したあと、モンマルトルの中心部、テルトル広場を散策ここは沢山の画家たちがそれぞれ自分の絵を売っていたり、観光客が絵を描いてもらったりしている広場なのです。色んな絵があって見ているだけで楽しかった
パリ最終日の今日はそうだ、何かお買い物も行きたい~ということで、パリらしいラファイエットのパンフレット
デパートのギャラリー・ラファイエットのマキシムでお茶してプランタン・パリをぶらぶらしたあとマキシムのエクレア
前からちょっと気になっていたサントノーレ・パリという時計屋さんへで、コレ買っちゃいました→時計

パリでの食事もラストということで、今日は雑誌『まっぷる』に載っていた『La Connivence』に行ってみることにした。書いてあったとおり、メインのシーフードピラフ
お料理はとても美味しかったのだが・・・このお店でついにパリの人による日本人(アジア人?)はちょっと離して座らせる作戦に出会ってしまったのです店内は混雑もしておらず、かなり空いていたのだが、わざわざ壁のある奥に、なるべく他の人の目に触れぬような席作りに励んでおりました・・・まぁねぇ・・・そうとは聞いていたけど・・・露骨だなぁ・・・しかもお店の扉の外にはまっぷるの表紙まで飾っているくせにその仕打ち・・・お料理は美味しかったので、打たれ強い人は美味しく食べられるかもナ
【2007/03/18 14:43 】
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パリ5日目
5日目はパリ市内めぐり。
まずはオルセー美術館。オルセー美術館内部
数々の名作もあり、なんといってもここは建物自体が昔の駅ということもあってなんとも趣きがある。ルーブル美術館よりはこじんまりとしていますが本当に沢山の絵画に時間を忘れましたオルセーの中のカフェもなかなかgoodオルセーの中のカフェにて
その後、パリ通の友人のオススメ、ロダン美術館へ。ここはロダンの『地獄の門』があり、ロダンの地獄の門
そのなかにある『考える人』などの彫刻が美術館のお庭においてあるのだ。考える人
天気も良く、外で彫刻を見るのもなんとも気持ちがよかった
その後ロダン美術館のそばにあるアンヴァリッドへ。黄金に光るアンバリッド
ここはナポレオンのお墓がある場所だ。アンバリッドの内部
実はついでに寄った場所であったのだが、ナポレオンのお墓
オーディオガイダンスを聞きながらとても魅了されてしまった。ナポレオンの像

その後またコンコルド広場の方へいき、オランジュリー美術館へ。最近改装されてオープンしたというここの美術館も行列ができるほど人気のスポット。モネの睡蓮など大作もあり一見の価値あり
そして、サントシャペルへ。ここも先ほどのパリ通の友人に教えてもらった場所だが、持つべきは教養深いお友達、ここのステンドグラスは本当にすばらしかった。サントシャペルのステンドグラス1
部屋全部がすべて細かいステンドグラスで飾られ、美しいの一言。サントシャペルのステンドグラス2
この旅行は本当に美しいものばかり見て目の保養だなぁ
そして本日ラストのノートルダム大聖堂へ。ノートルダム大聖堂
ここはおごそかでステンドグラスも美しく、そしてたまたまだが、礼拝堂でなにかミサのようなものがされており、ノートルダム大聖堂内部
キリスト教ではないけれど、ぐっと気持ちが引き締まるような気がした
夕食は地元の人しか行かないような、とても小さなビストロへGo。とても美味しいローストチキンローストチキン
とポークを楽しんだのでした。ローストポーク

【2007/03/17 13:03 】
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パリ4日目
4日目はシノンからそのまま車でモンサンミッシェルへ。
ここは前から行ってみたかった場所で、一番てっぺんについている聖ミカエルの像をこの目で見てみたかったのだ
車で近づいたときのモンサンミッシェルの美しさといったら、天気もよく晴れ渡っていたせいか、表現する言葉が見つからない。とにかく美しいの一言だったのだモンサンミッシェル

中はとにかく日本人観光客のツアーでぎっしりだったのだが、モンサンミッシェル内部
所々そのツアーの説明を小耳に挟みながら、中を十分に堪能したのだった。荷物を運ぶために使ったという大車輪

そのあと、名物のオムレツを食べにオムレツ発祥のお店へ。オムレツ発祥のお店
卵の白身をフワフワにあわ立てて、表面を焼いたオムレツは、ちょっぴり塩味で変わった食感フワフワのオムレツ
45ユーロはちょっと高いけど、ここが発祥と言われるとつい・・・。良い思い出になりましたお土産に買った名物サブレ

【2007/03/16 14:12 】
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パリ3日目
3日目はレンタカーでロワールへ古城めぐりに行ってきました~運転を始めて15分ほどすると突然ナビに『タイヤパンク』の文字遠くに行ってからじゃなくて良かったねぇと良いながら、また新しい車に換えてもらって再出発
まずはシャンボール城へ。シャンボール城
ここは大きなお城でロワール最大級らしい。らせん階段や昔のストーブなどを見て、どういう生活をしていたのかオーディオガイドで聞きながら見学しましたお城からの眺め

次にシュヴェルニー城へ。シュヴェルニー城
ここは未だに個人の持ち物らしく、至る所に現代の家族写真が貼られ、こじんまりとしたお城でありました。
最後のお城はシュノンソー城。シュノンソー城
このお城はアンリ2世の妻と愛人との確執が有名なお城らしい。女性がずっと城主だったせいかお部屋の作りもなんとなくこじゃれてて、ロワール河の支流のシェール川の上にたっているのが素敵なのか、私は一番ここが気に入り、予定時間よりもちょっぴり長く眺めていたのでした
その後、シノンへ。ここから少し行ったところに『シャトードマルセー』というシャトーホテルがあるのだ。シャトードマルセーの外観
本物のお城に泊まるので、古かったりするのかなぁと思って行ってみると・・・実際はほんっとに素敵お部屋も広いしまるでスイート。シャトードマルセーの内部
バスルームも広々として清潔。オリジナルのアメニティ
まるで古さなんて気にならない、どころか、その古さも良い感じお料理もフレンチフルコースはとても美味しく、スタッフも感じが良くて、お部屋でサービスされる朝食もサイコー朝食
とにかく言うこと無しのシャトーステイになったのでした
【2007/03/16 13:11 】
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パリ2日目
2日目は電車に乗ってヴェルサイユ宮殿へヴェルサイユ宮殿最寄駅。おしゃれな外観

とにかく広く、とにかく絢爛豪華なこの宮殿、あまりに見ることに熱中し、写真を撮るのさえ忘れておりましたヴェルサイユ宮殿の地図
よくここまでこんなに装飾を施したなぁと思う部屋や廊下ホントにすごい!宮殿内部
軽く昼食を食べたあと、マリーアントワネットがよく過ごしていたという小トリアノンへ。ここはちょっぴり質素な感じだったけど、それでも豪華・・・。マリーアントワネットが恋人と会っていたという場所

一日宮殿で歩き回って疲れた私たちは、『野田岩』パリ支店へ前から美味しいうなぎなんてシカゴじゃ絶対食べられないからここで食べておこう!と楽しみにしていたのですちらほら外国人も入っていて、あら、結構うなぎも受け入れられるのね、と思いつつ、美味しいうなぎに舌鼓を打ったのでした野田岩

【2007/03/14 13:58 】
旅行記 | コメント(0)
パリ1日目
いざパリへ
学生時代より、なんとな~く、結婚したら新婚旅行にはヨーロッパだよな~と、未来のダンナさまの意見も聞かず漠然と考えていた私はヨーロッパ旅行をとっておいた(というか、まぁ早い話が行きそびれていたのだが)。そんなわけでヨーロッパには何度も行ったことがあり他の場所に行きたかったはずのダンナくんの協力により、やっと憧れのパリ・ローマに行ってきました~
日本から行くより断然近いかと思いきや、シカゴから9時間弱のフライトで(幸いシカゴからは直行便がでている)、パリ時間の朝7時ごろ到着。シカゴ時間の真夜中ということもあり、若干時差ぼけ気味ながら、滞在先のアパルトマン(また今度記事にしまーす)に到着したのが9時ごろで、さっそく軽くブランチにしよう、と街に出かけたのです
せっかくだから一番最初に入るお店はシャンゼリゼ通りにしよう、と遠くに見える凱旋門に感動しつつ、なんとなく目に付いたカフェへ。オムレツプレート美味しかった~。美味しいオムレツ!
アメリカから行くと、食事の美味しさは倍になっているかもしれませんが
そのあと、ルーブル美術館へ。ルーブル美術館
広すぎてじっくりは見られなかったけど中にあるカフェでお茶をしつつ、ルーブルは天井も美しい
主要なものは制覇したのでした。ミロのビーナス

夜はアパルトマンのそばの美味しいと評判のステーキ屋さんへ。とても混雑したお店に入るとそこでは聞いていたとおり、お肉の焼き方しか聞かれません。お肉はシカゴのほうが美味しいかもねぇ・・・と、でもシカゴでは味わえない美味しいソースを堪能して帰ったのでした。
【2007/03/13 13:18 】
旅行記 | コメント(0)
ツアーのありがたみ
日本の旅行会社のツアーは、素晴らしいと思う。アメリカからどこかへ旅行しようと思うと、すべて自分でホテルや飛行機の手配をし、日本から行くより時間はかからないけど費用は高くなってしまう、ということが多い気がするツアーがあればどんなにラクでお得だろうと、こっちのJTBなどのパンフレットを見てみるが、これまた極端に数時間毎にスケジュールの決められたツアーしかなかったりするのである結局航空会社のHPとホテルのHPとのにらめっこが始まるのだが、アメリカからの旅行は断然早めに決めるに限る飛行機もホテルも直前になればなるほど料金が高くなっていくのだ1日ちがうだけでも全然値段がちがったりするからそういうのを発見する細かい作業とか比較するのが好きな人には面白いのかもしれないおおざっぱな私にはツアーのありがたみが身にしみてしまう今日この頃なのです・・・
【2007/03/11 13:33 】
マメ知識 | コメント(0)
また日常へ…
昨日は近所に住んでる日本人奥さまたちのお茶会にお招きいただいたのだが、まだ時差ぼけで頭痛の私、泣く泣く辞退させていただきました
で、今日はだいぶ回復したので日本から買ってきたお土産を渡しに、いつもお世話になっているK夫妻のところへ前にうちで出したLUPICIAというお茶専門店のTOKIOというお茶をいたく気に入ってくれていたので、それとお茶菓子、そして温泉のもとを持っていき、お茶でもといわれちゃっかりお茶をごちそうになって帰ってきたのでした
そして時差ぼけの頭に英語のテレビはキツイわ~と、お友達Mさんから借りた古畑任三郎のDVDを見続け、また再び旅行へ向けて、荷造りをするのでした
【2007/03/10 08:10 】
我が家にて | コメント(0)
再び、シカゴ
とっても楽しかった日本滞在
久々の日本だからと美味しいものを毎日食べさせてくれた両親をはじめ、わざわざ遠くから会いにきてくれたW家、とびきり美味しい中華をご馳走してくれたS家、連日のように遊んでくれたYちゃん、赤ちゃん誕生で忙しいながらも時間を作ってくれたAちゃん、楽しくランチしたT家、飾らない時間を過ごしたT子Sちゃん、本当にありがとうおかげで滞在中は本当に幸せ~でした。
シカゴから日本へのフライトは約13時間ちょっと。日本からシカゴは11時間ちょっとなのでかなり長い時間乗っていないといけないわけだが、飛行機は乗るのも眺めるのも好きな私、疲れはするけど意外と平気だったりするのです
そうは言っても長い機内での時間。日本に行くときの便では隣にフランス人(英語は片言)の男の子がフランス語交じりに色々と話に付き合ってくれたためなんとか気分転換もできたのだが、帰米便のお隣は夫婦だったため、なかなか話しかけるタイミングが見つからず、結局お話したのはシカゴに到着してから上空では暇だった私、もらった新聞も読みつくし、パパくんが暇つぶしに、とくれた本もほぼ読んでしまったため、いつもは読んでもあまり利用したことのない機内販売を熟読することに
そこで目に付いたのが『森伊蔵』の文字。お酒にはとんと疎い私だが、これを乗せている便も限定されているし、数量も限定らしいし、良いお酒なのかしら、なにより焼酎なんてダンナくんがとっても喜んでくれそうなお土産じゃないと、買ってみた。森伊蔵
家について早速ダンナくんに渡すと『これってあんまり手にはいらないんだよー』と、とっても喜んでくれておりました。手に入りにくいお酒とは…知らなかったお手柄じゃない?と自画自賛。機内販売、ちょっと癖になりそうな予感
帰米に際し、ダンナ君が買っておいてくれた花束お花

【2007/03/09 08:13 】
旅行記 | コメント(2)
新宿ぶらり
東京は本当にすごい街だと思う
こんなにも世界中のものが揃い、かつオシャレな都市はあまり無いのではないかと思う。とは言ってもアメリカの一都市でしか住んだことがないのでまだまだなんとも言えないが・・・。
そしてこの世界中のものがなんでも揃う東京は新宿伊勢丹でフランスの小麦粉で作られたバゲットを買ってみた。何を隠そう、うちのパパくんはパリでフランスパンにはまって以来ちょっとバゲットにはうるさいので今までにもちょくちょく美味しそうなバゲットを買ってきていたのだがどうも違うらしい
コレ→バゲット

お味は、今まで買ってきたどこのバゲットよりも一番もっちりしてて近い味らしいですよ~。フランスパン好きな人はどうぞお試しあれ。そしてそして、美味しいフランスパンをご存知の方、情報おまちしております
そして今日はフロアを拡大したらしいジュンク堂へ。ここは新宿三越の6、7、8階にあるのだが、ところどころに椅子もあり、立ち読みならぬ座り読みができてしまうのですフロアもきれいでちょっとオススメな本屋さんなのでした
【2007/03/03 00:48 】
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